ボトックスで理想のフェイスラインに【メスを使用しない小顔治療】

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ボトックスの種類

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ボトックスの成分など

ボトックス注射による小顔治療が注目されています。このボトックスとは何なのでしょうか。実は、このボトックスはボツリヌス菌から抽出した毒素のことです。毒素ときくと、危険な成分なのではと思う人もいるでしょう。しかし、そのようなことはありません。厳しい検査を通った安全な成分なのです。なので、安心して治療を受けることが出来ます。なぜ、ボトックス注射に小顔効果があるのかというと、ボツリヌス菌の毒素は筋肉を緩める作用があります。なので、エラの筋肉にボトックス注射を打つことでエラを小さくすることが出来るのです。エラが小さくなれば、ベース型のフェイスラインがすっきりとしたフェイスラインになります。

小顔以外の効果

もともとボトックス注射は、美容治療でなく、眼瞼痙攣や変則顔面痙攣の治療に利用されていました。90年代から治療で活用されているものなので信頼できる治療法でしょう。美容分野でも昔から多くの人が利用しています最近では、全国各地の美容クリニックでボトックス治療を受けることが可能です。しかし、使用されているボトックスの種類は、美容クリニックによって異なります。近年では、ボツリヌストキシン製剤のことをボトックスと呼んでいますが、実は正式名称ではありません。このボツリヌストキシン製剤は、いくつかの製薬メーカーから販売されています。代表的なものは、アラガン社のボトックスビスタやニューロノックス、ゼオミンなどがあります。これらのボツリヌストキシン製剤は、世界中で利用されており、安全性が高いという特徴があります。その他にも、中国製や韓国製のボツリヌストキシン製剤があります。安全性や効果は上記のボツリヌストキシン製剤を下回ってしまうので、美容クリニックでボトックス注射をするのであれば、どの製薬メーカーのものを利用しているのか聞いておいた方がよいでしょう。

適切な治療を受ける

ボトックスは小顔効果以外にも、シワ改善効果が期待できます。目尻や眉間のシワ、あごに現れる梅干しじわにも効果があります。なので、小顔治療と同時にシワ治療を受けることが可能です。目的によってボトックスを注入する箇所や注入量が異なります。実績が豊富な医師であれば適切な治療を行なってくれます。しかし、ボトックス治療になれていない場合、仕上がりに納得が出来ないこともあるでしょう。なので、病院を選ぶ際には慎重に選択しましょう。